生前贈与税 遺言書 更新  2017年3月5日
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遺言書の種類

遺言の意味

遺言は、財産をもらう人への配慮で、 亡くなった人の
感謝の気持ちが込められているものです。

@よく看病をしてくれた
A生前世話になった恩人
B先妻に財産を残してあげたい
C認知していない子供に財産をあげたい

その他たくさんの感謝の気持ちを財産を分け与える
という行為で表すのが遺言です。

では、遺言にはどんな種類があるのでしょうか?

遺言の種類

大きく分けて2つあります。 普通方式と特別方式です。
特別方式は危急時になされるもので、 一般に馴染みが
ないものですので説明は省きます。

(普通方式遺言)

普通方式遺言には次のような種類があります。

1.自筆証書遺言

2.公正証書遺言

3.秘密証書遺言

では3つの種類の遺言を1つ1つ見てみましょう。

 

@自筆証書遺言

自分の手でボールペンなどを使い書いて作成するものです。
代筆やワープロ作成は駄目です。

A:長所
・作成が簡単
・費用がかからない
・内容を秘密にできる

B:短所
・記載内容不備で遺言が無効になってしまう
・偽造,改ざんの恐れがある ・発見されない恐れがある

 

A公正証書遺言

公正役場で遺言書を書いてもらうものです。
公正人が遺言書の口述を筆記し証拠力が高いものとなります。

A:長所
・偽造,改ざんの恐れがない
・証拠力が高く、裁判所の検証は不要
・記載内容不備で無効になることはない

B:短所
・お金と手間がかかる ・遺言内容が秘密にできない

 

B秘密証書遺言

遺言内容は秘密にしておきたい、証拠力も高くしておきたい。
そんな方にお勧めなのが秘密遺言証書です。

公証役場で遺言書を封印してもらうもので、安心です。

ただし、遺言書自体は遺言者自身で記入するため、
記載内容不備で無効になってしまう可能性がある。

A:長所
・偽造,改ざんされる恐れがない
・遺言内容を秘密にできる

B:短所
・お金と手間がかかる
・無効になる可能性がある

 

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